アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2017年5月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

対応

コンピューターというものが誕生して半世紀以上が立ち、人々の生活をさらに便利にしてはくれますが今ではそのコンピューターを使った電子上の犯罪や不正なアクセスによる情報取得などの犯罪がおきています。
たとえばコンピューターウイルスなどはサイトに接続しただけで感染することもあり、時にはデータをすべて破壊してしまう恐ろしい感染力のある悪質なプログラムもあります。
そして現代では、マルウェアなどのプログラムがあり、マルウェア活動で感染した感染端末の修復などをおこなう業者も多数存在しています。
今では個人のレベルでもマルウェア活動からのコンピューターを守ることができるゲートウェイ装置が多く発売されており、感染端末に潜伏したマルウェアの振る舞い検知などの装置がついているものが多いです。
振る舞い検知とは、マルウェアなどがプログラムに則ってない動きをした場合にセキュリティが稼動するもので、不正なプログラムの振る舞い検知をします。
また、振る舞い検知ではマルウェア活動のアルゴリズムパターンが新たなものが更新されるたびに記録され、常にアップデートされている場合世に出回る最新のマルウェアなどにも対応することができて、一度この振る舞い検知を実施すれば手間をかけずにマルウェア活動からの保護をおこなうことができるのです。
これらの装置は、たとえば感染端末の存在しているネットワークでも、一時的に感染端末を遮断し、独自に修復してからの検疫が可能となり、オフィスなど常にコンピューターが稼動している現場では強い戦力となります。
いつでもマルウェア活動を監視する装置があればすなわちマルウェア活動を防止することにつながるのです。
振る舞い感知では、感染端末をこれ以上不正に操作されないために、外部へと情報の漏洩を防ぐよう、コンピューターのセキュリティゲートに感染端末を修復する時間をもうけるための擬似的なファイヤーウォールを構築します。
振る舞い検知をおこなえるものであると、こうして感染端末の二次被害を防ぐことができるのです。
ですので、誰もが使っているコンピューターのマルウェア活動の抑止力には振る舞い検知などができるゲートウェイがおすすめされます。